妊娠

《入院3.4日目》22週 子宮頸管縫縮術決行!

子宮頸管縫縮術決定!前日の動き

出来ないと思っていた子宮頸管縫縮術が

破水してないことが分かり出来ることに! 大きな前進(๑・̑◡・̑๑)

手術前日はいつもの内診、NRTに加えて

心電図を取ったり、レントゲンを撮ったり

麻酔担当の方やオペの担当の方が説明しにきたり

準備でなんだかんだバタバタ💦

あと剃毛を軽くしてもらったり

(この妊娠にあたり私は何人の方に股間をさらけ出してるのか…σ^_^;)

子宮頸管縫縮術について シロッカー法とマクドナルド法

子宮頸管縫縮術

子宮頸管を縫って縮めるんでざます

前回の妊娠で流産や早産だったり

子宮頚がんの手術、円錐切除術を行なっていたり

原因不明だけど切迫になりやすい人がいます😭

  • 子宮頸管が短くなりやすい人には予防的
  • 短くなってしまった人には治療的

切迫のリスクを低下させるための手術です

私は今回後者の治療的手術

そして、方法が2つあってそれが

シロッカー法

内子宮口を縛る

予防的な場合はこちらが多い

マクドナルド法

子宮頸管の内部を外側から縛る

私はもう開いて胎胞でちゃってるのでこちら( ´Д`)💦

しかもうまいこと胎胞を戻して、結ばなきゃなりまへん(´;ω;`)がちょーん

手術当日 ドキドキソワソワ

前日の夕飯を最後に絶食  朝6時に最後の水分

朝の内診がいつもと違う先生 ガサツ! めちゃ痛いW(`0`)W

しかも「昨日より赤ちゃん出てきちゃってますね〜

今日手術で良かったですね〜」とか言いよる

なぬー!Σ(゚д゚lll)出てきてるんかーい!

もうソワソワ💦

ウテメリン&抗生剤に水の代わりの点滴も追加され

点滴マシーンはフル装備やで!! やー!

手術着に着替えて いざ出陣(`・∀・´)

極度の心配症、緊張しいの私は

かなり前から緊張してそれで疲れてしまうので

ここ最近の私は直前まで冷静なことが多い

今回も手術室へ向かうまでいたって冷静

そしていざ本番!となるとその反動でおかしいくらい緊張しちゃいます😅

はたしてどっちがいいのやら…

いざ手術室へ 人生初めての手術

よくドラマで見るような扉の前で

夫と両親と「さらば〜頑張ってくるで〜」と挨拶をしていよいよ

異空間  やはりここの領域は雰囲気がまったく違う

6人くらいに囲まれてわちゃわちゃと準備が進んでいく

なんか一人近所のおばさんみたいな

あれ?これなんだっけ?とぶつくさ言ってる

めちゃ心配(たぶん悪い人じゃない…)

そしてあれよあれよと言う間にすっぽんぽん

裸んぼ!まんぼー!うっ!

色々な装置が身体中につけられてコードまみれ

いよいよ麻酔開始…

脊髄麻酔による下半身麻酔  もちろん初めて

身体を横にして体育座りのポーズ

背中?腰あたりのところを何度か確かめられ  いざ!!

ちょっと痛み 耐えられるくらいの痛さ

麻酔が入っていくと

下半身がぶわぁぁーと温かくなる 脚がどんどん痺れてくる

すごく気持ち悪い感覚

わぁー💦やめてやめてって言う感覚

効いているか冷たい氷嚢みたいので感覚を調べられる

子宮の消毒が始まっているようだがもう感覚はない

でもなんか引っ張ったり、動いている感覚は分かる

それがまた気持ち悪い( ˙-˙ )  意識ははっきりある

名前年齢と手術名をみんなで復唱してとうとうスタート!

そして足が上に上がり 頭が下がって斜めの姿勢

もう気分はガリバー

こんなん↓(絵心はない)

時間はそこまで長くなかったと思う

それでも私にはとても長く感じた

早く終われ〜終われ〜とずっと願っていた

夫タロうくんとのこれまでの思い出を思い返したり

赤ちゃんの名前を考えていた

私ばかり先走って名前を考えていたが、

まだ無関心のタロうくんが珍しく

今回の入院をきっかけに「この字を入れるのもいいんじゃない?」と言った

その字を入れた名前が手術中に浮かんだ!💡

今のところ自分の中では手術中に浮かんだこの名前が第一候補だ( ̄∀ ̄)

秋までお腹の中に1日でも長く居てねとずっと赤ちゃんに話しかけてた

そんなことを考えてる間にやっとやっと終わった!

やはり不安で怖かった 乗り越えれた安堵感

無事病室へ帰還

部屋へ戻ったのは1時間半後

それから看護師さん2人がかりで

血圧、体温、心音、バイタルチェック、出血のチェックを

短時間に何度も何度もチェック

足はエコノミー症候群防止のためにフットマッサージ機が常に稼働

出血は少ないみたい

でもお腹の張りがけっこうあってNSTもつける

苦しい 辛い 熱い アイスノンもらう

手術は成功 それでも長さは1cm

37週まではもたないとおもう…と先生は言った

でも目標は高く 少しでもいい状態で。